店頭窓口がないことはモビットのデメリット?

消費者金融であるモビットに実は店頭窓口がありません。
実店舗がない消費者金融といえばわかりやすいでしょうか。
モビット在籍確認はインターネット専業です。
ローン申込機が全国に350店舗設置されているものの、スタッフが配置されているわけではなくそこは無人の契約機です。
ローン申込機はあるけれどもインターネットを中心としています。

プロミスもアイフルも、アコムも、大手消費者金融では多くはないながらも店頭窓口としてスタッフが配置されている店舗があります。
それに比べるとモビットの「店舗がない」ということは大きなマイナスになるのでしょうか。

恐らくそんなことはないでしょう。
窓口業務の多い銀行と違って、消費者金融に店頭窓口があったとしてもそこに足を運ぶ機会はどれだけあるでしょうか。
申し込みすら自動契約機やインターネットを活用するでしょう。
借り入れも振込キャッシングや提携ATMを利用することが多く、返済もまた口座引き落としや提携ATMを利用することが多くなるものです。
そのように考えてみると店舗がないということはモビットのデメリットにはならないはずです。

使い方を選択できる、それがモビットのよいところでもあります。
普段インターネットバンキングを活用しているのであればモビットのカードレス利用も便利に使うことができるでしょう。
また従来の形であるカードを使ったキャッシングももちろんできます。
どちらでも自分にとって便利な方法が活用できる、それがモビットの特徴です。